Sentimental History blog

センチファン「エルウィン」のブログです。 他にもゲームや鉄道、その他気の向くまま日記をつづる予定‥。

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但馬みえ

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久々の鉄むすイラスト、「鉄道むすめ」の但馬みえさんです。
北近畿タンゴ鉄道のアテンダントで、物静かな美人タイプ。

背景の画像は、2006年秋に天橋立駅で撮影しました。
京都から特急列車で片道2時間。
天橋立駅は北近畿タンゴ鉄道ですが、JRの特急も乗り入れています。
今年春のダイヤ改正で北近畿タンゴ鉄道のKTR8000形特急「タンゴディスカバリー」の名称が廃され、車両はそのままでJR特急「はしだて」「まいづる」の名で運行されているそうです。

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山本るりかの誕生日

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今日8月22日はセンチメンタルグラフティの山本るりかの誕生日です。
誕生日おめでとうございます。

2011年の山本るりかの誕生日絵です。
中の人(声優)繋がりで、「日常」のはかせと「センチ」の山本るりかです。
二人とも声は今野宏美さんです。
今野さんは、明るくポジティブな女の子の役が多いですね。

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8月20日、洞爺湖、小幌駅へ

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18きっぷがまだ使えるので、昨日は臨時快速「ヘルシーウォーキング」号で洞爺駅まで行き、洞爺湖へ行ってみたり、秘境駅として有名な小幌駅にも行ってみました。
洞爺湖はかれこれ20年ぶりくらいですが、あまり変わっていませんでした。
2008年のサミットで多少は有名になったでしょうか。
土産屋に「銀魂」の洞爺湖木刀が売られていました(笑。

小幌駅は全国的にも秘境駅として有名で、一度訪れたいと考えていました。
私以外にも数人下車し駅ノートも無いので(駅舎が無いので仕方ないかも)、秘境度は以前訪れた四国の坪尻駅には見劣りしましたが、それでも秘境駅としてはかなりの雰囲気があります。
外部へ通じる道がけもの道のみで、停車する列車の本数も少ないとなれば、聴こえるのは沢のせせらぎや虫の鳴き声くらいのものです。普段はレールファンか、まれに釣り人が下車するくらいだそうです。

8月20日撮影:http://sentihistory.web.fc2.com/2011-0820-1.html

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デフォルメ紅葉さん

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オリキャラの月雲紅葉さんをデフォルメして描いてみました。
黒髪ロング+姫カットはミニサイズでも可愛いです(笑。

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綾崎操の誕生日

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今日8月14日はセンチメンタルプレリュードの綾崎操の誕生日です。
誕生日おめでとうございます。

2011年の操の誕生日イラストです。
ゲームの操とはまるで正反対、別人のような、明るく人当たりも良く誰にも優しい性格のいわば「きれいな操」です(笑。
この「きれいな操」は、姉の静音さんとは人気を二分する学園の憧れの的。
‥人間、性格次第で雰囲気も大きく変わるものです。

絵柄もギャルゲーのメインヒロイン風(?)に描いてみました。
操が例えば記憶喪失で性格が変わったとか、これだけでも二次創作小説が書けそうですね。

ゲームの操はツンデレ+男嫌い+剣道の達人と、主人公や男子生徒たちから恐れられた存在でした。
綾崎若菜の従姉妹でもあり、どことなく似ている部分もありますが、綾崎家の次女だけに茶道にも長けてたりします。
主人公と同い年の操が実は主人公と幼なじみだったりしたら、さらに親和性が増したかもしれませんね。

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鉄道写真10日、11日分

今月10日と11日に撮影した鉄道写真、他をサイトに掲載しました。
10日は小雨がちらつく日和でしたが、摩周湖の湖面も何とか見ることができました。
釧網本線は観光客の利用も多く、1両編成では常に満員状態でした。
1両増結して2両編成なら、鉄道利用の観光客の需要も増えるかもしれませんね。

釧路周辺は涼しいですが、帯広に到着すると蒸し暑く、11日は午前10時前の時点で駅前の温度計は31℃を指していました。
帯広から一気に札幌まで特急列車で帰ったのは正解だったかもしれません。
時間と快適さをお金で買うということを改めて実感しました。
もう少し涼しい時期なら、18きっぷでも悪くないですね。

8月10日撮影:http://sentihistory.web.fc2.com/2011-0810-1.html
8月11日撮影:http://sentihistory.web.fc2.com/2011-0811.html
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鉄道写真8日、9日分

先日の道東鉄道旅行の8月8日、9日に撮影した写真をサイトに掲載しました。

走行中の車内からの撮影が難しいですね。
一眼レフに変えてからマシになりましたが‥。

道東は本当に天候が変わりやすいところでした。
2429D列車は中々楽しかったですが、乗車はもう少し涼しい季節の方が良いでしょう(苦笑。

8月8日撮影:http://sentihistory.web.fc2.com/2011-0808-1.html
8月9日撮影:http://sentihistory.web.fc2.com/2011-0809-1.html

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そして帰宅へ‥

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18きっぷが2回分残っているので、本来なら普通列車を乗り継いで帯広から札幌まで帰るところですが、今日は今年一番の暑さでまた非冷房のキハ40系による「非冷房キハ40系33度灼熱巡り」はさすがにキツイので、帯広から一気に札幌までキハ261系1000番台特急「スーパーとかち」で帰りました。
キハ261系1000番台はまだ未乗車でしたので、ちょうど良かったです。
ここのところキハ40系ばかり乗っていたので、「スーパーとかち」の加速力が物凄く感じました。電車並みですね。
車内は弱冷房でしたが、非冷房で33度の車内よりはだいぶマシでした(苦笑。

思えば今や北海道内の路線バスでさえその多くが冷房化されている中で、未だに30年前の状態のまま走っているキハ40系では、サービス面においても難があるかもしれません。
札沼線を走る冷房化されたキハ40系が、札沼線電化とともに道内各地へ回されると良いですね。釧網本線や花咲線などで走っているキハ54系は座席も加速もマシですが、やはり非冷房です。まあ道東の夏は短いので、非冷房でも良いかもしれませんが、まさに真夏日の時にはキツいです。

石勝線は線形が良くトンネルも多いことから、昼寝タイムとしては好都合だったりします。
滝川、富良野経由の時代よりも所要時間がグンと短くなりました。
石勝線・新得~新夕張間は普通列車の設定が無いため、乗車券のみで特急列車に乗車できます。なのでこの区間の自由席は混雑気味ですね。

今日の帯広と札幌の最高気温は約34度と、かなりの暑さでした。
半ば避暑づもりで行った道東でしたが、帰ってくるなり猛暑とはどうも‥(汗。
まだしばらくこの暑さは続きそうですね。

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摩周湖へ行き帯広へ

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今日の道東は小雨模様でしたが、摩周湖へ行ってみました。
釧網本線の列車は基本的に1両編成で、車内はかなり混雑していました。
札幌周辺以外の北海道内のJR普通列車は、みな非冷房です。
さすがに真夏はキツイですね。

摩周駅から摩周湖第一展望台までバスで約20分。
霧の摩周湖と言われるほど霧に包まれて湖面が見えないことが多いのですが、今日は小雨模様のわりに湖面は見えました。
カムイシュ島も見えました。
摩周湖を包む霧の原理は、太平洋から釧路市や釧路湿原を通ってやって来るらしいです。
一般人は湖面に近づけないため、透明度は高いです。

摩周駅から釧路駅へ戻り、帯広行き普通列車で帯広へ。
こちらも1両編成で、車内は空気輸送状態。
一応幹線の主要都市同士を結ぶ列車なのですが‥。
まあ空いている普通列車というのは、18きっぷ利用者としては歓迎でしょうか。
ちなみに釧路~帯広間は特急「スーパーおおぞら」なら約1時間30分ですが、普通列車では3時間30分でした(爆。

釧網本線は観光客の利用も多く、こういうシーズン期には1両増結の心意気を望みたいですね。

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根室行った後ノロッコ号とか

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今日は根室本線・釧路から根室まで往復した後、今度は釧網本線・釧路から塘路までノロッコ号で行き、釧路へ戻った後は幣舞橋とか見てきました。
根室は11年ぶりですが、今回は納沙布岬は見送りました。
根室本線・釧路~根室間は約130kmあり、快速列車でも2時間かかります。
沿線の風景は自然豊かで山あり海ありです。
夜行特急まりもが健在の頃は、根室まで延長運転されていたこともありました。
根室や稚内はロシアに近いためか、ロシア語表記の標識や看板を見かけます。

釧路湿原ノロッコ号の乗車は今回が初めてです。
展望車と車内は原型に近い50系客車が連結されています。
釧網本線は根室本線以上に「北海道らしい」風景の宝庫で、季節によってはエゾシカやタンチョウの姿を見ることができます。
真夏は窓を全開に、そして虫が車内に入り放題と都会では忘れられた風景があります。
現在JRの釧路周辺では、キハ283系特急スーパーおおぞら以外はほぼ全て非冷房車両でしょう。

道東は晴れたと思ったらいつの間にか霧に包まれていたりと難しい気候です。
明日は摩周湖へ行った後、帯広へ向かい一泊する予定ですが(さすがに釧路→札幌へ普通列車のみで一気に行くのは疲れますので)、摩周湖の霧が晴れると良いですね。

写真1枚目は根室駅ホームで撮影。日本の鉄道路線の最果ての一つですね。
写真2枚目は根室本線車内から撮影した、厚岸湾です。先端は尻羽岬。
写真3枚目は釧網本線・塘路駅に到着したノロッコ号です。大勢の乗客で賑わっていました。

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